月別バックナンバー:2008年5月

第5回守山ほたるパーク&ウォーク-終了しました-

表紙

ホタルを通して川の環境を守ることの大切さを学び、ホタル飛翔時期に迷惑駐車をなくすとともに道路渋滞を緩和するため実施します。

開催期間:5月24日(土)~6月8日(日)

☆ほたるエコバス運行☆協力金¥300

期間中各、金・土・日の8日間運行

【時間】午後7時30分~10時

【駐車場】市民球場横駐車場

【コース】守山駅~守善寺(シュゼンジ)~三津川~目田川~市民運動公園

イベント情報↓↓

http://www.lake-biwa.net/akanoi/par2008/event.html 

☆スタンプラリーの実施☆

期間中、金・土・日のみ8日間

※スタンプを設置箇所5カ所のうち3カ所押せば、先着500名に景品をプレゼントします。

☆オープニングセレモニー☆

5月24日(土)午後6時30分~7時

【場所】駅前広場

【内容】立命館守山中学・高等学校吹奏楽部などによる演奏、守山幼稚園児による合唱

☆夢灯の実施☆

夢灯

【日時】5月31日(土)午後7時30分~9時30分

【場所】駅前散策路付近

【設置数】約1,800個

☆散策マップ☆

散策マップ

期間
平成20年5月24日(土)~6月8日(日)
時間
午後7時30分~10時まで
主催
守山ほたるパーク&ウォーク実行委員会
URL
http://www.lake-biwa.net/akanoi/par2008/

ハマヒルガオの群生  ※6月7日現在、花の盛りは過ぎました。

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ハマヒルガオは、あさがおに似たピンクの花で、浜辺に這うように咲きます。元来海浜性の花であり、淡水の琵琶湖に咲くのは珍しく、地域の皆さんが大切にしています。
ハート型の葉が特徴で、現在その群生面積は2000㎡に広がり琵琶湖とのコントラストが大変美しく、初夏の守山を代表する風景となっています。

5月25日(日)にハマヒルガオ祭りが行われました。

ハマヒルガオ

平成20年5月22日現在のハマヒルガオ

ハマヒルガオ 拡大

花はこんな感じです!!

◆行き方
バス ・・・ JR守山駅西口より 近江バス

①番乗り場
・ラフォーレ琵琶湖行き「第一なぎさ公園」下車 徒歩3分 または
・堅田駅行き「琵琶湖大橋東詰め」下車徒歩15分

詳しくは守山市駅前総合案内所にてお問合せください。

期間
5月下旬~
時間
なし
料金
無料
備考
駐車場:15台

もりやまバラハーブ園

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82品種1800本のバラや、100品種3900本のハーブがあり四季を通じてお楽しみいただけます。また、観葉温室には60品種約200本の観葉植物を栽培 ハーブを集めた「香りの温室」やベゴニア温室もあり、東広場では無料でグランドゴルフもできます。(道具も無料貸出)

バラ   ・・・四季のバラを植栽しています (最も見頃を迎えるのは、春と秋です。)
ハーブ  ・・・5月~7月
(温室のハーブは年間を通してお楽しみいただけます。)
ベゴニア ・・・11月~6月頃

休み ・・・毎週火曜日 祝日の場合は翌日
(土・日にあたる場合は月曜日)

年末年始

※ただし、5月6月は無休です。

◆行き方
バス  ・・・JR守山駅西口より 近江バス
小浜線「幸津川南」下車 徒歩15分

時間
9:30~16:30
料金
大人 200円 小・中学生 100円(通年)
TEL
077-585-1975
備考
駐車場:170台

Monthly遊Plan 5・6月号

駅前総合案内所にて Monthly遊Plan5・6月号好評配布中!
テーマ「花とホタルと守山と。」

Monthly遊plan5・6月表面

ウォーキングにぴったりな季節となりました。 Monthly遊Plan片手に守山を散策しよう!

Monthly遊plan5・6月表面(pdfファイル)
Monthly遊plan5・6月中面(pdfファイル)

守山の春のまつり-今年度は終了しました-

☆長刀まつり☆

長刀まつり

杉江町小津神社に伝承されているまつりで「近江ケント祭り・長刀振り」として、下新川神社の長刀振り(すし切り祭り)とともに、国の無形文化財に選択されています。11町の自治体が8年ごとに持ち回りで奉納します。今年(平成20年)の踊り番は赤野井です。

5月4日(日)の宵宮祭、5日(月)の本祭には、神社境内や当番自治会で太鼓踊りと長刀振り、稚児行列などが繰り出されます。

5月5日(月)は午前10時ごろに小津神社から踊りが開始され、午後1時ごろからは赤野井町に場所を移し、踊りを披露しながら練り歩きます。長刀、花笠、シッコロ、横笛、ササラ、タボボ、太鼓、音頭取りと賑やかな行列が、人々の目を楽しませます。

☆豊年踊り☆

豊年まつり

吉身4丁目の馬路石邊神社では、市の無形民俗文化財に指定されている豊年踊りが奉納されます。

中央に太鼓持ちと太鼓打ちが、その周りで音頭と取りや稚児が輪をつくり、音頭取りの歌詞に合わせて舞を奉納します。踊りは、「ケンケトまつり」に属するもので、歌詞や踊りから、もとは中世の田楽の系統と考えられます。

5月4日(日)は午後1時30分から中山道周辺、5日(月)は午前11時から吉身の町内を巡行する予定です。

☆すし切りまつり☆

すし切りまつり

幸津川町の下新川神社では、5月4日(日)、5日(月)に「すし切りまつり」として広く知られる祭りが奉納されます。

4日(日)には湯立て神事の後、境内でかんこの舞が一踊りされ、宵宮には若衆が大太鼓を担いで町内を巡ります。

5日(月)は正午ごろより、かみしも姿の若衆が長いはしと包丁を使って、「ふなずし」を切り分け人前に供える儀式が行われた後、境内でかんこの舞が奉納されます。

かんこの舞は、町内の各辻で一踊りし、大水口神社まで練り歩きます。鉦、ササラ、シッコロなどサンヤレのはやしに合わせて踊られる「かんこの舞」は古式をとどめる踊りです。